こんにちはアッキーです。

こんにちはアッキーです。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

幼児教育における音楽というのはいつも悩めるところでして、幼児にも分かりやすい音楽を届けるのか、それとも幼児を子供扱いせず音楽的に高度なものを奏でるか…。
そこが難しいところであります。
アッキーは4才の頃流行っていたザ・ビートルズの「サムシング」という曲を溝の口のパチンコ屋さんの前で耳にしたときにとてつもない気持ち悪さを感じました。
専門的になってしまいますが要するにドレミファソラシド以外の音が使われていたのです。
それから「ハクション大魔王」のエンディングのアクビ娘の曲の最後も嫌いでした。
コードがジャズ的で複雑だったのです。
今から思うとよくそういう点に反応したなと思うのですが実はそこが大事で、ザ・ビートルズやアクビ娘を聴かなければ、そういう部分に引っかからなければ今の自分は無かったかもしれないなとも思います。
ということで結論はやはり多少複雑かなと思われようと子供を子供扱いせず同じ友だちとして一緒に音楽を楽しめるといいなと思うのであります。

次回はテンポについてです。

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